速報:オフィス向けの商業住宅ローン担保証券(CMBS)の延滞率は1月に+103ベーシスポイント上昇し、過去最高の12.3%となりました。 これは2008年の金融危機後のピークを1.6ポイント上回っています。 過去3年間でCMBSの延滞率は+600%急増しました。 一方、集合住宅CMBSの延滞率は+30ベーシスポイント上昇し、6.9%となり、2015年12月以来3番目に高い水準となりました。 米国全体のCMBS延滞率は+17ベーシスポイント上昇し7.5%となり、少なくとも5年ぶりの最高水準となりました。 商業用不動産危機は真っ只中です。